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2014年2月10日 月曜日

確定申告キホンの基本PART2

おはようございます!

関東のほうは、先週末は何十年ぶりかの積雪だったんですねsign02 東京近郊に住む知合いが「雪かきをした」という、普通ではありえない話が飛び交っていて、ちょっと驚きでした。

もっとも、今はちょうど受験シーズンで、大学受験の受験生さんは思わぬストレスになったことでしょう。無事、受験生さんには日頃の力を発揮されますことをお祈りします。

さあ、今週も確定申告の知識を少し整理していただこう、という主旨で「キホンの基本」パート2としたいと思います。

確定申告をする人には大きく分けて2種類あります。それは。。。         
         
・確定申告をしなければならない人(申告義務がある人)         
・確定申告を(しなくてもいいけれど)したほうがいい人         

         
です。         
         
前者は、申告義務がある人で先週、列挙したような所得を実際に得た人です。    
     
また、給与所得者については「年末調整」により、確定申告をしなくてもいい方も大勢いらっしゃいますが、その反面、年収2000万円を超える方や給与所得以外にサイド・ビジネス等で年間20万円以上の所得がある方は確定申告をしなければいけません。       
         
申告義務があるにもかかわらず、義務を怠っていて、申告書を作成したら納付になる(ま、普通、申告義務のある方は納付になるんですが。。。)場合は、「無申告加算税」等の「加算税」や、結果的に納付が期限後になったため、その納付が遅れたことによる利息部分にあたる「延滞税」などのペナルティが課されます(放っておくと「延滞税」が増えるばかりでエライことになります)。        
         
では、「確定申告をしたほうがいい人」とは?といえば、申告をすることで還付がある人です。
        


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投稿者 七野恭子税理士事務所

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