経営のヒント

2013年9月15日 日曜日

今さら?でも、やはり大切なコミュニケーション(5)

おはようございます!!本日もこちらにお越しいただき、ありがとうございます!!

今日は3連休の中日ですが、ゆっくりお休みされている方もいれば、連休関係なくお仕事、という方もいらっしゃるでしょう。いずれにせよ、暑くなったり、涼しくなったり、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、ぜひご自愛くださいね。

さて、今日でこのテーマも最終です。本日は、管理者V.S.部下のコミュニケーションについて取り上げてみましょう。もちろん、中小企業においては、社長V.S.従業員というのも同じです。上司を社長に置き換えてお読みください!

上司が部下に対して、「どうコミュニケーションをとっていいのか判らない」とか、「部下がなかなか思うように動いてくれないけど、これは部下に自分の言葉がきちんと伝わっていないからかもしれない。。。。」そんな悩みを持っている管理者さんも多いと聞きます。

上司と部下のコミュニケーション」というのも、組織では大きなテーマの一つです。

一番に考えられる原因は、上司が一方的に部下に命令したり、叱咤激励したり、"自分語り"をしたり、といった一方通行なコミュニケーションになっている場合です。

自分の日頃の部下との会話を思い出して、思い当たる節がある場合には、ぜひ「部下の話を聞こう」と自分に言い聞かせて、会話に臨んでみてください。

もちろん、その場合にも、「部下を知る」「興味を持つ」ということから、始めてください。興味を持てば、彼(彼女)が話すことに熱心に耳を傾けることができるはずです。そして、必ず、理解しようと努めてください。

「理解している振り」ではなく、きちんと判るまで聞いて、もし、判らなければ、何度でも聞く、そんなことを試みてください。

必ず、部下のあなたへの態度、仕事ぶりは変化すると思います。

さて、今週はコミュニケーションにまつわるお話をあれこれしてきました。もし、何かお役に立ちそうなことがあれば、とりあえず一度、試してみてください!

そう簡単に思うような方向にはいかないかもしれませんが、少しずつ、風の流れが変わるのを感じることができれば、きっとうまくいくはずです!!


そして、本日の質問は

「仕事明けに予想されるコミュニケーションの場面(挨拶、打合せ、商談。。。)を思い浮かべると、うまくいくイメージが湧きますか?」

投稿者 七野恭子税理士事務所

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