経営のヒント

2013年10月16日 水曜日

コーチングって?(2)

おはようございます!!

今年は本当に台風の多い年ですね。 今朝も台風26号の影響で関東から東北にかけての太平洋側ではおそらく大荒れのお天気になっていると思います。どうか、くれぐれもお気を付けください!

さて、今日はコーチングについてのお話の2回目です。

「コーチ」という言葉から連想されるのは、運動部等でトレーニングの仕方や競技の内容について、選手のそばに寄り添って指導してくれる、その競技の専門家、というイメージでしょうか。          
          
また、ブランドでCOACHというのがありますが、馬車の絵が描いてありましたよね。          
          
そうです、もともとコーチというのは、「馬車」という意味で「ヒトを目的地まで連れて行ってくれるもの」ということから、スポーツ等で使うコーチの意味に派生していったようです。          
          
「コーチング」でも、目的地(目標)まで一緒に併走する、という意味で使われています。   
       
しかし、ここで大切なのは、あくまで併走するのであって、「走るのはご自身」という点です。          
          
もう少し、具体的にコーチングでやることについてお話しましょう。          
          
もし、私があなたのコーチになったとしたら、そして、あなたと初対面だとしたら、私はまず、あなたについて教えていただける範囲でいろいろとお話させていただくと思います。          
          
(ここではあくまでお仕事についてのコーチングを想定していますので)あなたのキャリア、得意なこと、趣味、仕事上の悩み、将来の展望。。。etc          
          
そして、まずは私があなたのコーチングのパートナー(コーチ)としてふさわしいか、どうかを判断していただくと思います。  
      
なぜなら、やはり人には相性というものがあるでしょうし、もしかしたら、「何となく話しづらい」とか、「話すときの○○の口調が気になる」 などということがあれば、今後のコミュニケーションにあまりいい影響を及ぼすとは思えないからです。
         
まずはきちんと「信頼関係」を創ることができるかどうかがスタートのポイントというわけです。

台風で交通機関に影響が出ていると思われますが、どうか焦らず、十分に気を付けてくださいね!         


投稿者 七野恭子税理士事務所

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