経営のヒント

2013年10月18日 金曜日

コーチングって?(4)

おはようございます!!

今日は少し早起きをしましたが、ずいぶん一日の日照時間が短くなりましたね。そして、それに連れて一気に気温が下がってきました。先週までまだまだ暑く、ジャケットの中は半袖でちょうどよかったのですが、そろそろそうもいかない感じですね。実は、まだ衣替えができていないのですが、早急にやらないといけませんねwobbly

さて、今日はコーチングについての最終日です。

コーチする側とされる側の信頼関係の構築⇒目標設定、とやってきました。

次に目標が決まったら、どのようなプロセスを辿って、目標に近づいていくか、という検討と、それが仮に5年後の目標だとして、もはや目標が明確になったのですから、今日からでも「5年後の目標達成のために、まずはスタートすべきことがありますよね」ということで、次のコーチング(1週間、2週間、1か月先、とかスケジュールを決めて実施します)までに始めることを決めます。          
          
そして、次のコーチとの対話において、その短期目標が達成できたか、できなかったか、それはなぜで、その結果を踏まえて次はどう動くか、という話を続けていくことになります。          
          
ここまでくると、コーチはいわば「短期目標が達成できたか、どうかのお目付け役」でもあり、コーチされているほうは、やはりチェックされることに多かれ少なかれ、(自分で設定したものとはいえ)「少々きつくてもやり遂げないと」というモチベーションにもなるでしょう。         
          
これが、コーチングというのは「併走する」イメージだといった理由です。          
          
ちなみに管理職研修で用いられるのは、最初は上司が部下の目標達成のために併走しますが、徐々にそのペースを部下が会得することによって、最終的には自発的に行動を起こせる部下に育てる、というのが多くの目的です。          
          
ところで、コーチングについてザッとお話してきましたが、どう思われたでしょうか?          
          
ふーん、そんな簡単なこと、誰でもできるやん!!と思われたでしょうか?          
          
確かに、全般的なロジックはそう難しくはないと思います。しかし、実は全体を通じて大切なのは、「いかにきちんとコミュニケーションがとれるか?」ということと、コーチはコーチを受ける方にいかに気づきを持ってもらうことができるか、そして、そのための質問力、というのがカギになってきます。          
          
今週、コーチングについてお付合いいただいて、「ふーん、コーチングってそんなものなのか?」と何となくお判りいただけた、と思います。 もし、コーチングに興味をもっていただき、「もう少しコーチングについて具体的に知りたい」とか、実際に私のコーチを受けてみたい」という方がいらっしゃいましたら、税務とは関係なく、このHPからのお電話やメールでご連絡いただければ、また日程等調整させていたたきますので、どうぞお気軽にご連絡ください。  

今週もお付合いいただき、どうもありがとうございました!!
また、来週、よろしければ、このブログのぞいてください。

どうぞ素敵な週末を。。。confident 




投稿者 七野恭子税理士事務所

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