経営のヒント

2013年10月22日 火曜日

銀行のお話あれこれ(2)

おはようございます!!

昨日は天気予報通り、日中は暑かったですね。でも、夜はそれなりに気温も下がっていました。でも、今日も気持ちよさそうな晴天のようですから、ちょっと嬉しいかもです。

さて、今日は銀行のお話の2日目です。

銀行には、いろいろな種類があります。今日は、そんな銀行の種類についてお話します。

一概に金融機関といっても様々な種類があります。ざっとその分類は以下の通りです。

公的機関
中央銀行としての「日本銀行」
政府系金融機関としての「日本政策投資銀行」「日本政策金融公庫」「住宅金融支援機構」「商工組合中央金庫」「沖縄振興開発金融公庫」

民間金融機関
預金取扱金融機関として、「普通銀行」「信託銀行」「信用金庫」「信用組合」「労働金庫」「農業協同組合(JAバンク)」「漁業協同組合」
があり、このうち、「普通銀行」の中に「メガバンク(都銀)」「地方銀行」「第2地方銀行」「ゆうちょ銀行」「ネット銀行」「外国銀行」「その他銀行」があります。

また、同じく民間金融機関で預金を取り扱わない金融機関(非預金取扱金融機関)として、「証券会社」「保険会社」「ノンバンク」「短資会社」があります。

さて、ざっと並べましたが、おそらくだいたいの金融機関の名前は聞かれたことがあると思いますが、これらの違いを正確に答えられる方は少ないのではないでしょうか。

まず、普通銀行の中でメガバンク、と呼ばれるところは現在3行、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行です。これに「りそな銀行」等の3行を加えることもあります。
「地方銀行」「第2地方銀行」は本来、各都道府県の県内を、また、「信用金庫」「信用組合」はさらに限定された地域でビジネスを行っていて、主に地域の中小企業や個人を顧客としています。さらに、「労働金庫」は勤労者を、「JA」は農業重視者を、「漁業協同組合」は漁業従事者を、それぞれ主な対象とした金融機関です。

さあ、明日はこれらの金融機関の種類の違いについて、もう少し詳しく見てみましょう。

今日も元気で行ってらっしゃい!!happy01


投稿者 七野恭子税理士事務所

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