経営のヒント

2013年11月11日 月曜日

「クレド・カード」を知っていますか?

おはようございます!!

新しい一週間が始まりました。

一気に寒くなったような気がしますね。街もすっかり秋景色になっていて、街路樹も秋らしい色付きを見せています。

私の風邪はようやくほぼ全快しました。周りでは風邪を引かれている方が結構いるような。。。皆さん、ぜひ「うがい」と「手洗い」を習慣付けて風邪の予防をしてください!!

さて、今週は「クレド・カード」というテーマでお話をしたいと思います。

皆さんはこのカードについてお聞きになったことはありますか?

私がこのカードの存在を知ったのは、もう10年以上前のことです。
某ホテル(ここではRホテルとします)の幹部クラスにまで上り詰めた方が退職後、独立して事業を起こそうとされたときに私が当時、勤務していた税理士事務所にお手伝いの依頼があり、先輩税理士と訪問させていただいたことがありました。

その方は既に退職して何年かを経過していたと思いますが、私の先輩税理士が「クレド・カード」のことをよく知っていて「もし、お持ちなら見せていただけませんか?」と言うと、彼は胸のポケットからサッと出して、見せてくださいました。
確か、その場でお願いをして、このカードをコピーさせていただいた記憶があります。

そのときは実は、あまり何も考えなかったのですが、今思うと、既に退職して何年か経っているのに常に携帯されていたことや、すぐに見せてくださったことを思うと、おそらく、彼はこのカードの存在を退職後もとても大切にしていて、自分がRホテルの出身であることを非常に誇りを持っていらっしゃったのだと思います

さて、このRホテル発生のクレド・カードとはどのようなものでしょうか?

今やクレド・カードを見習って、同じような主旨のカードが様々な会社で発行されているそうです。しかし、とりあえず、ここはRホテルのクレド・カードについてお話したいと思います。

クレド・カードの実物は4つのページ(裏表で計8ページですね)からなっていて、折りたたむとちょうど胸ポケットに入る大きさです。つまり、Rホテルでは、入社したばかりのスタッフから、幹部まで全ての社員が常時、胸ポケットに入れて所持することが義務付けられているのだと思います。

クレド・カードの「クレド」とは、ラテン語で「信念」や「信条」ということを意味します
さて、Rホテル、いや、(有名なのであえて実名を出すと)リッツ・カールトンのクレド・カードのにはいったい何がかいてあるのでしょうか?


投稿者 七野恭子税理士事務所

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