経営のヒント

2013年11月18日 月曜日

「前向きな経営計画」の立て方(1)

おはようございます!!

新しい一週間が始まりました。 それにしても寒くなってきましたね。 夜は比較的暖かくすると眠りやすくなりましたsleepyが(そういえば、先日、「○○の秋」といえば?という質問で「睡眠の秋」と答えた人がいて、ふーん、そんなふうに言うのか、と再認識しました(笑))、その分、朝、布団から離れるのがツラいことsign01。。。私もものすごく辛いですsweat01 

でも、本格的な冬はこれから。。。気を引き締めて頑張っていきましょうねsign03

さて、今週のテーマは「経営計画」についてです。

銀行その他から、「経営計画を作成して、提出してください」と要求される場合が多々あります。 
       
場合にも寄りますが、経営者さんに「どうやって作成したらいい?」と相談されると多くの場合は現在の設備、店舗等を維持することを前提として、それに何らかの経営努力をする、という理由を付けて、3年とか、5年で少しずつ業績が上がるような計画を書きます。
        
売上は前年の5%増し、売上原価は前年より原価率を少し下げて。。。。とか、そんなふうにです。        

皆さんもそのようにして経営計画を作成されている方が多いのではないでしょうか。
        
これはこれで、私は決して間違っていないと思っています。        
        
しかし、これからお話するのはテーマにもあるように「前向きな経営計画」を立てるにはどうしたらいいか?ということです。       
        
ここでいう「前向きな」とは、外部に提出する保守的で、あくまで現状維持を前提とした計画ではなく、3年先、5年先のビジョンを前提とした、あくまで将来をしっかり見据えた計画のことを言います。     


投稿者 七野恭子税理士事務所

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