経営のヒント

2013年11月20日 水曜日

「前向きな経営計画」の立て方(3)

おはようございます!!

今週に入ってから、比較的お天気はいいように思いますが(昨日は少し雨が降りましたが)、例年よりやや寒い日が多いですね。私もトレンチ・コートから、また一段階進んでちょっと分厚いめのコートを着てしまいました。昨日はそれでも、ちょうどいいくらいでした。

ここ関西でも、和歌山の高野山では雪が降ったとか。。。そろそろ雪便りですか。でも、気が付いたら師走も目の前ですものねthink

さて、本日も経営計画の続きです!!

私が「10年後」ではなく、「5年後」というのは、いずれも将来のことですが、やはり「10年後」では「何でもアリ」のような、夢物語を語れる将来ですが、「5年後」と言われると、かなり現実的な「近い将来」であるからです。        
        
というワケで、今の時点で考えられうる5年後のイメージを描いていただきたいのです。        
        
そして、できれば、それを「幹部であるメンバー」、或いは「幹部となるはずのメンバー」と分かち合っていただきたいのです。        
      
他の幹部(候補)と、「それはこのように変えたほうがいいのではありませんか?」などという意見を自由に、また活発に交わせることができたら、とても素敵なコミュニケーションになるのではないでしょうか?        
        
或いは、「このようにしたら、もう少し近道にここまで達成できるのではありませんか?」などというアイデアが日常的に出てくるようになったら、「社長の夢」が「幹部の夢」になり、さらには「社員の夢」になって、社員全員で夢を共有することができるようになるかもしれません。        
        
そんなことになったら、会社全体のモチベーションはどんなにアップupするでしょうか?        




投稿者 七野恭子税理士事務所

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