経営のヒント

2013年12月 3日 火曜日

コアコンピタンス経営とは(2)

おはようございます!!

先日、奈良の「山の辺の道」を歩いてきました。その道中にある長岳寺という紅葉が美しい、という寺院に行くことが目的の一つでしたが、やはり紅葉のほうは、やや遅かったようで、色が褪せていました。

でも、お天気もよく、大いに「大和の秋」を楽しむことができました。紅葉は残念でしたが歩くにはいい季節だと思いました。

さて、本日もコアコンピタンス経営の続きです!

1990年代のアメリカでは、企業を成長させる戦略として、綿密な経営計画のもと、成長戦略を実施しました。

しかし、ほとんどの企業で成功することができず、景気の低迷もあり、多くの会社が不採算部門の切り捨てを中心とする縮小化、いわゆる「リストラ」を図って凌いできました。          
          
その後、景気の回復とともに、90年代の半ばから採用されたのが「コアコンピタンス経営」でした。          
          
これは大企業だけではなく、中小企業にも採用すべき考え方だと思われますし、ご自分の会社の今後の進め方を考えられるときに参考になる発想だと思いますので紹介させていただきたいと思います。         
          
ところで、皆さんは今後の経営戦略を考えるときには、何を参考に考えますか?          
         
同じような業種・業態にあるライバル企業の動向などを参考にされるのではないでしょうか?          
          
先日も、とある社長に帝○データバンクなるところから取り寄せたライバル企業の数字を見せられ、これを見ながら来年の計画を立てているとのお話を聞きました。          
          
ライバル企業の経営指標や売上原価、人件費等の各経費の出方などを研究・比較し、検討されているようでした。


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投稿者 七野恭子税理士事務所

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