経営のヒント

2014年1月30日 木曜日

人材コンサルタント(4)

おはようございます!!

さあ、1月の最終週も明日で終わりですね。1年の1/12が早くも終わろうとしていますよ!!


「人材コンサルタント」に依頼したものの、思ったほどの成果が上がるどころか、当初の思惑とは違った方向へ。。。

私も以前、当時の経営者さんが依頼したコンサルタントを従業員として受けながら、「人材コンサルタントって怖いな」と思いました。         

なぜなら、おそらくトップが望んでいる方向とは違う方向にいく可能性を感じたからです。

例えば、社員が「いずれ退職を考えている」とあまり深い考えもなく言った(言わされた?)としても、その間に立つコンサルタントや幹部職員が「社員がこんなことを言っていました」などと報告を受けると、社長は社員の本心知りたさについ真剣に耳を傾け、それが本当の本心だと勘違いするのだと思います。         
         
こうなったら、社長と社員の信頼関係はなくなるわ、人材は流出するわ、で高いお金をかけて得たものは一体なんだったんだろう?ということになりかねません。         
         
では、そうならないためにどうようなことに注意しなければならないのでしょうか?         
         
「人材(開発)コンサルタント」を利用される場合、まず最初にやらなければならないことは、このコンサルタントと社長との信頼関係の形成です。         
         
社長は最初の段階(契約前)で少しでも、このコンサルタントの考え方や方針、彼(彼女)の人間性にイエロー・ランプが灯るのを感じたら、まず契約してはいけないと思います。         
         
これから大切な社員、或いは一人前の大人を教育してもらおう、という方の人間性や、考え方に疑問が感じられるのは危険極まりありません。契約を急ぐ必要はないのです。




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投稿者 七野恭子税理士事務所

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