経営のヒント

2014年1月24日 金曜日

社長と社員の距離(5)

おはようございます!!

今日も寒い朝でしたが、そういえば、1月20日(月曜)は「大寒」でした。2月4日(火曜)の「立春」までの2週間ほどが暦の上では一年で最も寒い期間、ということになります。

もっとも、実際の気候上、一年で最も寒いのは、1月26日~2月4日と言われているそうで、暦とは少しだけズレていることになります。

。。。ということは、来週の月曜から10日間ほどが本当に「一年で最も寒い期間」ということになるのですね。さ、皆さん、心して、寒さに負けないようにしましょうsign03


今日で、このテーマも最後です。

社長と社員とは、会社の拡大により、物理的・人間関係的にも距離ができてしまうのは仕方ない部分がありますよね、というお話でした。

では、どうしたらいいのか?         
         
私はそんなに難しいことだとは思いません。         
         
まず、社長にはそのような理由で社員の意識が低い、ということを十分に理解していただきたいのです。         
         
次に、意識を持ってもらうための教育・研修・社長との直接のコミュニケーションを実施することです。         
         
加えて、組織の人数にもよりますが、きちんと組織設計をすることも大切だと思います。         

必ずしも、上下関係をつける必要はなく、流行のフラットな組織、というのもアリだと思いますがいずれにしても、社長一人が一人一人の社員と対話をするのは限界がありますから、社長の思い、考えをきちんと理解し、それを全社員に伝えていく仕組みは必要だと思います。         
         
さらにできるだけ、社長・幹部は支社・支店に積極的に顔を出し、社員に声を掛けることです。         
         
私はそのことに気付いた社長は偉い、と思っているのです。気づいたときには手遅れ、ということもよくあることです。       
来年の今頃は笑って、思い出話になっていたらいいな、と思っています。
     


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投稿者 七野恭子税理士事務所

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