経営のヒント

2014年4月10日 木曜日

コーチングーレッテルを剥がす(その4)

おはようございます!!

今朝も、ここ大阪は晴れ渡った気持ちのいい朝を迎えています。

私は寒いのが苦手で冬場はちょっと油断するとすぐに風邪を引いてしまうのですが、これくらいの気候になると流石によほど油断しない限り大丈夫!という気持ちになって、そろそろ早起きしようかな、と思っています(と言っても私の早起きは知れているのですが。。。(苦笑))。

さて、昨日は「人は初対面のときから、相手について何らかの印象を持ってしまいますよね」というお話でした。

このことは「コミュニケーションについての自己防衛(これから相手とうまくコミュニケーションをとるための情報収集)」の一環ですので決して悪いことではありません。

ところが、例えば、「自分はきっちりしている」と認識している人が相手に対し、「大雑把そう」というイメージを持ってしまったら、これは「ちょっと苦手なタイプかも。。。」とその時点で思ってしまうかもしれません。            
            
確かに私たちは出会って比較的早い段階で「この人とはウマが合いそう」とか、逆に「あまり合いそうじゃない」とか感じることが多いのではないでしょうか?            
            
そんなイメージを私たちは時々「レッテル」と言います。            
            
職場の同僚や上司、部下等だとほとんど毎日顔を合わして、ということになるわけですが、そんな中でも、初対面とは言わなくても仕事をしている中で、ちょっと同じミスが重なってしまうとすぐに「あの人はミスが多い、粗忽もの」というレッテルが貼られてしまうかもしれません。            
            
そして、一度貼られてしまったレッテルはなかなか剥がされることはないのではないでしょうか?

            

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投稿者 七野恭子税理士事務所

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