経営のヒント

2014年5月27日 火曜日

「相手を承認すること」とは(その2)

おはようございます!!

先日、「創業補助金」の申請をしたい、という方から相談を受けました。初めてお会いする方でしたが、まだ創業されて1年弱ほどで、そのお仕事もなかなか興味深いものでした。ぜひ、補助金の対象に選出されてほしい、と心から応援したい気持ちになりました。

皆さんの中でも、創業補助金にご興味ありましたら、ぜひご相談ください!

さて、今日は承認の二日目です。

さて、この「承認」、では、実際にはどのようにすることが承認することで、また、承認をすることでどのような効果があるのでしょうか。

もっとも身近な承認の方法は、「おはようございます」とか、「お疲れ様でした」とか、といった挨拶ではないでしょうか。

皆さんの職場では、朝や退社時にきちんと挨拶が交わされていますか?

外資系の会社などではパーテーションで区切られた職場もよくあるようですが、このようなところでは、朝の挨拶もろくに交わされることはない、と聞いたことがあります。

もっとも、普通の会社では挨拶くらいは交わされるのでしょうが、適当に口だけが動いているような挨拶になっていませんか?きちんと相手の目や顔色(元気そうか、そうでなさそうか)を見ながら、挨拶を交わしていますか?

「おっ、今日も元気そうですね。何かいいことあった?」
「あれ、顔色ちょっと良くない気がするけど、大丈夫?」
「髪型変えた?似合ってるね」
そんなちょっとした会話があちこちで交わされたら仕事が気持ちよくスタートできそうですね。

もちろん、目を見ながら、「おはようございます」でも十分です。

そう、「相手がそこにいること」に十分気づいていて、それを言葉で表す。まさにこれが「承認」です。



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投稿者 七野恭子税理士事務所

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